鼻かみアパレル

【私の昔話③】 「現在」

メディカルアロマを仙台に広めてきた私たち。

新型コロナウィルスの影響で、人と会う機会が激減し、全国的に活動が難しい状況となってしまった。

「コロナ渦でも、仲間との交流、新しい出逢いのきっかけを作れないか」。

そう考えた時、

「アロマじゃなくても、楽しい事すればいいんじゃない」?

という、新しい発想が生まれた。

私たちが講師として活動を始めた時、
誰も知らないメディカルアロマを知ってもらうにはどうしたらいいか、悪戦苦闘の毎日だった。

「怪しい団体」、「何か買わされるかも」という不信感を抱かれ、市の施設からは「においが部屋に残る」という理由で、使用許可が降りず、近隣のカフェに問い合わせても、「お料理の香りを楽しんでいただきたいから」とやんわり断られた。

でも、私たちはめげなかった。

メディカルアロマは日本の医療費を削減できる!
世界を救う!と心底信じていたからだ。

すると、「香り大好き♪うちでやって」と、活動に賛同してくれる方が現れた。

レンタルスペースを提供しているスタジオルーモコレクションさん。

すべてはここから始まった。

たくさんの仲間との出逢い、学び、笑い、メディカルアロマを通して、健康意識が高いコミュニティが生まれた。

生徒さん同士のつながりも濃くなり、これからどんどん輪が広がると思っていた。

そんな時、コロナが流行。

私たちだけではない。

伝えたくても伝えることができない。

みんな寂しい、苦労してるはずだ。

だからこそ、メディカルアロマを通して繋がった仲間たち、興味がある人、ない人も、みんなが楽しめるおもしろい事ができないかと、私たちは考えた。

続く・・・